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私たちは、日常に簡単に流されてしまいます。

気づけば一週間が終わっていて、気づけば一年の半分が過ぎていて。

そんな日常に少しでもメリハリをつけていくためには、「とっておきの◯◯」を用意しておくこと。

普段は買わない、少し良いとっておきのチョコレートを買っておく。

素敵な時間を演出してくれる、とっておきの紅茶を用意しておく。

彼にも家族にも子どもにもあげたくない。

そんな「とっておきの◯◯」を用意しておくことは、私たち女性の日常をほっと一息休ませてくれて、自分が自分に戻れるような気がする時間。

 

 

 

寝る前に寝室で少しでもキャンドルをいくつか灯してのんびりする時間

お風呂でゆっくりできる日にキャンドルを一つ灯してのんびりする時間

私はそんな時間が週に1回でもあったらな良いなぁと思っていて、出来るだけそういった時間を作ろうと意識しています。

そんな時にはとっておきのキャンドルと、読みたい本を用意しておくこと。

Cozy home interior decor, burning candle

今はキャンドルブランドもたくさん出ているので、いろんな種類のキャンドルが楽しめますが、私のとっておきのキャンドルは、

​ハワイの恵みたっぷりの、一つ一つ手作りされた、ノースショアキャンドル。

キャンドル.jpg

キャンドルを買う時に見て欲しいのが、原材料です。

大きく分けて2種類のものが市場に出ていて、一般的なキャンドルは石油由来のパラフィンというもの。

そしてもう一つが私がオススメする植物性由来のソイワックスというもの。

パラフィンでできたキャンドルは、透明感があり、色が綺麗なキャンドルです。

一方のソイワックスでできたキャンドルは、白か、色がついていてもミルキーな乳白色をしています。

​実は私、20代の頃にキャンドルにハマったのがきっかけで、3年ほどキャンドルアーティストとしてキャンドルの制作・販売、そしてライブハウスやカフェなどの空間演出のお仕事もしていたので、キャンドルにはちょこっと詳しいのです。(o^^o)

​この写真は、私が作っていた時に使っていたソイワックス、キャンドルの原材料となるものです。

キャンドル1.jpeg

なぜソイワックスが良いかというと、

・空気清浄効果

・火をつけている時に微量の水分が蒸発し、そこからマイナスイオンが出ている

・ススが出にくいため部屋を汚さない

・小さいお子さんやペットにも害がない

・パラフィンのものより、じっくり溶けるため長い期間使える

というのが研究でわかっています。

もちろん、小さなお子様やペットの手が届かないところに置くという注意は必要です^^

キャンドルを作らなくなった今(たまーに作ります)、私が選んでいるのが、ノースショアキャンドル。

もう本当に良い香りで、それも人工的なきつさがないのです。

使われている瓶も、ハワイでリサイクルされたもの。

そういうところも私は考え方、ブランドとしての在り方が大好きな理由の一つ^^

​とっておきの◯◯のうちのキャンドル部門、ハワイが好きな方、大自然が好きな方はぜひ!

http://makai-hawaii.shop/?mode=cate&cbid=2291165&csid=0

​ALOHA Blooming

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