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日焼け止めは今の所、これしか使っていないし、今後も使う予定がない!というぐらい、使っているもの、コンセプト、使い心地、そして何より作られた想いが好きなのが、「リトル・ハンズ・ハワイ」

看護師だった奥様が、自身の妊娠・出産をきっかけに日焼け止めの成分を調べたところ、自分の子どもに悪影響を及ぼすことがわかり、自分たちの子どもに「本当に良いものを」とハンドメイドで夫婦で作ったのがこの日焼け止め。 コンセプトの一つである、"Reef safe, Baby safe"は、海にも赤ちゃんにも優しく、自然も赤ちゃんも守る、ということ。

日焼け止め4.jpg

使われている成分は、

 

・オーガニックココナッツオイル

・ハワイ産マカダミアナッツオイル

・生シアバター

・未精製のハワイ酸ビーズワックス

・非ナノ酸化亜鉛

・オーガニックビタミンEオイル

・オーガニックホホバオイル

・オーガニックフランキンセンスエッセンシャルオイル

・エルダーベリー

 

と、体が分解できるナチュラルなもののみ。

 

80分毎に塗り直しが必要ですが、天然のもののみなので、シャワーで簡単に落ちるし、ドライタオルで優しくさするだけで落とすことができるのも肌への負担がぐっと落ちます♡

 

使ってみた感想としては、一般的にドラッグストアで売られている日焼け止めとは使い心地が違うため、最初は少しべたつき感があるかもしれません。

(あのサラサラ感はすごい!!)

​サラッと塗れるわけではありませんが、しっとり使えば使うほどお肌がモチモチしていきます!

 

日焼け止めですが、赤ちゃんのお尻のただれ防止にも使えるみたい!

※全てナチュラルなものですが、もちろん肌に合う合わないはあります

日焼け止め.jpeg

TENTED(ティンテッド)というのは色付きです。小麦肌の方にオススメ♫

色なしは白いので(塗っても少し白くなりますが、うすーく塗れば馴染みます)、日焼けしている方はTENTEDがおすすです。

​私はこのTENTEDを化粧下地として使っています♡肌への負担もなく、長時間お化粧をしていても肌荒れがなくなりました。

悲しいことに、化粧品やシャンプーなど、私たちの身近には石油や鉱物で作られてものがたくさんあります。

 

そして、それらは私たち人間だけではなく、日焼け止めに何気なく入っている

 

・化学物質オキシベンゾン

・オクチノキサート(別名メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)

 

は、海に入ると溶け出し、サンゴを白化させ、今、世界中のサンゴが死んでいっています。

たった1滴を水面に落とすだけで50mプール1つ分のサンゴを白化させるというデータもあります。

サンゴが死ぬとどうなるのかというと、

海の生態系が崩れ、サンゴを住処としている魚たちが行き場を失い次々と絶滅の危機にさらされることに。

 また、それらは海の生物だけの問題ではなく、私たち人間にも帰ってきます。

サンゴは天然の防波堤の役割を果たしているため、海の流れが変わるのです。

 

津波が大きくなったり、海の流れが変わることで漁がしにくくなったり、何より今の子どもたちが大きくなった時に、透き通る海が見られなくなっている可能性もあります。

何気なく選んでいるものを、変えられる範囲で一つ一つ変えていく。

私もふと「私一人が変えたところで・・」と思うこともありましたが、そういうことではないんだなと最近思うようになりました^^

"自分が選んでいて心から心地いいものをただただ選ぼう。もちろん少し高くて買えない時もあるし、今使っているものを捨てるのはもったいないけれど、自分のペースで、無理ない範囲で、一つずつ選択を変えよう"

と思っています。

​Little Hands Hawaii

https://littlehandshawaii.com

日本語版サイト

https://www.hawaii-cosmetics.com/ショップ/

​ALOHA Blooming

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