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​みりんに続き、「まずは調味料を変えておく」ので真っ先に変えて欲しいなと思うのがお砂糖です。

結論から書くと、白いお砂糖から、色のついた茶色いお砂糖に変えること。

チョコを食べていたら止まらなくなった。

菓子パンを食べていたらもう一個食べたくなった。

子どもがお菓子が欲しくて、もっと食べたくて泣きわめく。

​お腹がいっぱいなのに、甘いものだけは食べられる。

そんな経験や、そんな光景を目にしたことはありませんか?

白いお砂糖と小麦粉の「もっと欲しい」となる依存性が今、注目されています。

そんなこと言っても、外出するとお砂糖は自分で選べないし、お菓子を一生食べるなということではありません。

私たちの日常生活で、白いお砂糖を排除することは限りなく難しいと思っています。

パン屋さんに並ぶ美味しそうなパンも、ケーキ屋さんのケーキも、コンビニやスーパーで買えるお菓子やスイーツも、私も大好きです。

だからこそ、家でのお砂糖ぐらいは変えておこう、と思っています。

上白糖・グラニュー糖は、精製を繰り返すことで白くなりますが、その過程で栄養素がなくなっていきます。

白砂糖というのは自然界には存在せず、

製造過程で、ミネラル・ビタミン等の栄養素を排除し、塩素などを使って真っ白に漂白。

甘さは強く出るため脳は喜びますが、体にとっても喜びのものとはイコールになりません。

 

白砂糖とドラッグの中毒性は同じぐらいと言われています。

ドラッグも、脳が喜び快楽を覚え、依存状態を生んでいます。

白砂糖はカロリーはしっかり摂れますが、栄養素はほとんどなし。

炭水化物以外の栄養素が入っていないため、体内にあるビタミンB1とカルシウムを使ってエネルギーに変えます。

そのため、赤血球を作るためにいたビタミンB1がお砂糖が入ってくるたびに使われ、不足します。

不足するとどうなるか?

血流が悪くなり、体が冷えるのです。

白砂糖の食べ過ぎは鬱の原因になることも。

子供のための御馳走

私たちは「少し気をつけて生活しているぐらいでも十分白砂糖をとっている」のです。

なので自宅でのお砂糖を変えるだけで、塵も積もれば山となり、大きな変化が生まれます。

まずは疲れにくくなる。

もっともっと」がなくなる。

イライラしたり穏やかだったりの起伏の激しさが少なくなる。

アメリカの少年刑務所では子ども達の食事から合成甘味料と白砂糖を脱いたらトラブルが減ったという報告があるそうです。

甘さをだす時に自宅で使用するオススメは、甜菜糖(てんさい糖)・きび糖・メイプルシロップ・はちみつ・米飴・甘酒。

​基準は「何でできているかわかるもの」「裏を見たら材料が自然なもの」です。

三温糖は、白砂糖を煮詰めて着色したものなので、白砂糖と同じです。

チョコレートを作ります

自宅で気をつけられることは気をつけて、外食や、ご褒美スイーツは美味しく罪悪感を無くして楽しむ(*^^*)

お子さんのおやつも、全部手作りは難しいと思います。

だからこそ、おやつは市販のものに頼って、お家ご飯のお砂糖を変えておくのがいいかなと思います!^^

​スーパーでも、きび糖や甜菜糖が手に入りやすくなっているので、ぜひお砂糖を変えてみてください♫

​ALOHA Blooming

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